楊貴妃赤くなったかしら。。




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 赤いメダカ もともとある程度は赤くないと歴代での色揚がりは望めないでしょうね。

 それでは、そこそこ赤いメダカを維持、或いは薄くならないようにするには?

 ・・・この辺の疑問を愛好家の仲間やプロの方にも育て方を聞いたりしてきましたが、
 
 それぞれ飼育スタイルは違うようです。

 
 稚魚のうちは陽に当てないとか、黒っぽい容器で育てる、GWが良い、安定した水質、

 体色維持に効果のある餌を与える。等々

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 うちでは、午前中だけ陽があたり、容器の半分はブラインド状態、透明な水で飼育してます。

 容器の側面はコケが生えておりますので、暗めの環境ということになります。

 より赤いのとより赤いのを繰り返し交配していますが、なかなか思うようにはいきません。

 尾びれが赤いと腹が白っぽいし、オスの尻鰭にメスのように色がのらない。

 この辺が課題となっています。

 写真は今年の親として使った楊貴妃と今年生まれて大きくなったものとを写しています。

 もっと真っ赤かになってほしいですな~。


 
次回予告  小川ブラックの今年の仔 黒い!


see you next time !

読み逃げはアカンで~ (笑)
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by oosaka-abc | 2012-07-28 11:24 | Comments(2)

Commented by ヨタロ~ at 2012-07-28 19:50 x
大阪ABCさん、こんばんは=。

十分すぎるほど素晴らしい赤さです。
特に何匹可の子は異常です。
やっぱり皆さん赤さをより追求してらっしゃいますな~。
稚魚のうちに陽に当てない、なんてどーしたら気づくんでしょう?
Commented by 大阪ABC at 2012-07-28 20:05 x

 ヨタロ~さん こんばんは!

 赤も黒も難しいですな~

 稚魚のうちに・・・・前回の関西支部の展示会で花小屋さんと話をしてる中で、プロの楊貴妃飼育環境という事で聞きました。小さいうちの赤い仔でも陽に当てすぎると大きくなる過程で体面積が増える中で体色が薄れていくとの経験談でした。
難しいね! 
しかし、花小屋さんとこの楊貴妃はほんとに赤いから納得しました。笑