<   2012年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧

日本一小さいメダカを作ろうという発想。。

 
 たとえば、錦鯉

 
d0259570_20501882.jpg


 こちらの錦鯉は日本でもトップクラスのようです。

 上のような2色、3色種になるまで、大まかに下図のような系統をたどっているようです。

 メダカと比べてどうでしょう。
 似たところもあるようなないような。。

 ピカピカ輝く鯉に外来種の血が混じっているのが興味深いです。
 
 
d0259570_2049207.jpg


 何百年も連綿と続いている錦鯉の世界。
 流石に系統図もしっかりしていますね。
                    (細かいところは端折ってあるとは思いますが。)

  この系統図は、数年前に私のメダカ友達すーさんのブログ(あるがままマリンブルーへの道)からコピーさせて頂いたものです。

  和メダカの世界での最終系のひとつが、このような上見2色、3色固定だとすればこのような系統図を残せるのでしょうか。
  このあたりの事をお手伝いするのが、日本メダカ協会の使命なのかなと勝手に思ったりしてます。
 
  交配という意味でのこじつけで、前振りが長くなりました。 笑


  日本一小さなメダカを作ろういう発想。。・・・でしたね。

  そうすると、成魚のメダカの中でも小さいメダカと小さいメダカで交配し、F1でより小さなメダカ同士を
  交配してのF2、F3・・・繰り返しがシンプルな考えでよかろうかと思います。

  しかし、ここではいきなり小さい親を作ったらどないやろう?・・・というアホな発想です。


  もう簡単にはじめてます。笑

  すぐ前のブログの小さな容器のくだりがそうです。

  1.あれらの容器で来年春まで育て上げるとある程度で成長が止まったまま成魚になるのか?
    (これぐらいの容器ならこれぐらいの大きさでと空気を読んでくれるでしょうか?)
  2.成長したとしたら容器の中で産卵するのか?
  3.産卵した後、親を出して大きな容器に移せば、遺伝子の通りに普通のメダカの大きさに成長してしまうのか。
  4.F1の仔を同じように育てて、同じことを繰り返す。
  5.これをF2,F3・・・と繰り返せば、そこそこ小さめのメダカの成魚が、出来上がるのか?

   まだまだ、きりなく疑問はあります。

   とりあえず交配までにたどり着ければ何か結果が出るかもと・・・ ただ!

   2つの容器ともオス、メス揃っていなければ、その時点で華々しくにも、即頓挫と言う事になります。笑

   既に小さいほうの容器は一ヶ月半経過しておりますが、雄雌判断つけかねています。

   今となればあまりにアホらしい事なので、オスメス揃っていないことを祈っております。笑



   次回予告  ほぼ完成2色透明鱗ひかりメダカ達の昨年の親 

   それでは、また。


   押せば成る 押さねば成らぬ 何事も。    
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村





   
  
  
  
[PR]

by oosaka-abc | 2012-06-30 22:08

銀河ラメ幹之のその後と多分これは。

今のとこは無理です。

銀河ラメ幹之のその後として、以前の投稿記事写真よりもっと良いところのニワンスを伝えたかったのですが、
どうしてもメスにしかピントが合いません。。
イライラと写真を撮りましたが、こりゃ駄目。。・・・に終わりました。。。 (頑張って100枚程度トリマシタ。)

前から思ってたんですが、私にとっては青メダカ系の横見写真を撮るのは難しいです。
体全体で、ヒカリを跳ねつけるような感じがして。

次の機会には必ずや本物に近い、特にオスをちゃんとした写真にしたいです。

とりあえず何枚かだけでもアップします。

d0259570_22481088.jpg


d0259570_22482283.jpg


d0259570_2249850.jpg


やっぱり写真を載せなかった方が。。
                      ・・・・・オスは青ラメひかりメダカに見えますね。

いちいちいい訳ばかりでお見苦しいところはご容赦願います。
どちらにしても黄色色素がのっていないので、今のところは青ラメ幹之ひかりメダカのペアということになっています。

ペアで50ほど稚魚は採れています。 さて、どのくらい残せるか。
メスとは小川ブラックとオスとは白幹之スーパーと交配し終え、稚魚をまっている状態です。

なんでこんな交配をしたん?・・・の疑問には、F1,F2を待って答えたいと思います。(結果論を。笑)


話題は変わります。

多分これは、日本で一番、そして、2番目に小さな容器でメダカを飼育しているのではなかろうかと思っています。


この容器(135ml)で卵3個投入、無事3匹の稚魚へ  1,5ヶ月育成中

d0259570_2322967.jpg


この容器(175ml)で卵5個投入、無事5匹の稚魚へ    1ヶ月育成中

d0259570_23222985.jpg



大きさは、こんな感じ。

d0259570_23252475.jpg


  アホな事考えてます。



 次回  日本一小さなメダカを作ろうという発想。。


それでは、また。


押せば成る 押さねば成らぬ 何事も。    
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村




  


  
[PR]

by oosaka-abc | 2012-06-29 23:44

その他大勢のL~LLサイズと向き合ってみる。


 メダカの種類がどうのこうのって事は、今回は何にもございません。

 交配をし続けているとどうしても選別しなくてはなりません。
 その時に避けたメダカをその他大勢の器に投入して飼育しています。
 また、老齢のメダカもその仲間入りとなります。

 決して、ほったらかしての劣悪な環境で飼育をしてはおりませんが、飼育容器のキャパより
 メダカの数が多いためにどうしても早めのグリーンウォーター化(メダカがよく見えないので苦手です。)
 となってしまいます。
 キャパの問題は飼育スペース上どうにもなりません。


 びっくりするほど長生きし、大きくなってしまったメダカ中心の写真を連続で置きます。

 どのくらい大きいか想像してみてください。 
 比較のためその他大勢より引き抜いてM寸、L寸、そしてLL寸としておきます。



 
d0259570_21113483.jpg
d0259570_21114967.jpg
d0259570_2112664.jpg
d0259570_21121888.jpg



 このLL寸2匹は、今年の秋を乗り越えると4歳になります。
 「 卵詰まりと違うん?」  ご心配頂いた方には、心配をおかけします。笑

 定期的にドピューンと卵放出しております。 強烈な卵の数でゲロゲロとなります。笑



  次回 銀河ラメ幹之メダカのその後と多分これは。。

 

   それでは、また。

押せば成る 押さねば成らぬ 何事も。    
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村





   


  
[PR]

by oosaka-abc | 2012-06-28 21:36

3色透明鱗 (体型 普通種) 早くスカッとさせたい。

 「 ご飯やで~ 」 ・・・と言う嫁の声を無視して、ひたすらブログに向かっております。

 もちろんベリーハングリーです。 笑


 上見で黒が死なずキワも好し、白ぬけの良い三色を何とかしたると頑張ってはおります。

 しかし、スカッとしません 。。 (kotosimo,ahohodo,tamagotorimasita.)

 透明鱗のメダカとして横見は、魅力的なメダカになっているとは思います。



 写真のメダカは琥珀的と成っております。

 メスからいきます。


d0259570_19201290.jpg


d0259570_19202225.jpg


全選手卵ぶら下げて登場しております。

d0259570_19205761.jpg



 オスです。

d0259570_1922948.jpg


d0259570_19223314.jpg


メスを見ていただいた通り、オス全選手ヤリテです。

d0259570_19224553.jpg


d0259570_192308.jpg



 オスは張りきり、メスは素晴らしい卵をぶら下げてくれますが、

              ・・・・・・・ もう、卵は採っていません。。


 
 無理です。。

 スペースがございません。

 

  
 次回予告  その他大勢のL~LLサイズメダカと向き合ってみる。


 それでは、また。



押せば成る 押さねば成らぬ 何事も。    
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村




 

 
[PR]

by oosaka-abc | 2012-06-26 19:57

なんだかな~と昨年はねたメダカだけれど。

 Sサイズで、多分大した事にはならないだろうと、昨年の秋も終わりの頃にはねたメダカが、
                            やっとこMs寸まで育ったところで選別し、少しだけ格上げしときました。


 選別中。
d0259570_23411949.jpg

d0259570_2342852.jpg




 格上げした赤系の錦めだかのペアです。

d0259570_23401651.jpg


 飼育容器の中での姿は、黒が目立ってとても魅力的ですが、撮影容器で写真を撮るとやはり黒が飛びます。 
 しかし、赤がまだまだ濃くなりそうなメダカです。




 格上げした琥珀透明鱗セルフィン(サムライ)ひかりメダカ

d0259570_23432434.jpg





 格上げした白ぬけが良い2色透明鱗ひかりメダカ(色はチト薄いけど)

d0259570_23233868.jpg


 

 
 格上げできませんが、その他に入ってもらい見守った中、頑張ってくれているメダカ。


d0259570_23441520.jpg
 
 稚魚を上見してて、うん? アレッ! ・・・ 隻眼だったメダカ。
                                ・・・・・大きくなるんかな。。

 こんなに綺麗に育ってくれました。
 赤系の錦(斑)ひかりメダカになりました。
                  なんか愛おしいです。



  次回予告   3色透明鱗 (体型 普通種) 早くスカッとさせたい。。

それでは、また。


押せば成る 押さねば成らぬ 何事も。    
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
[PR]

by oosaka-abc | 2012-06-25 23:58

1日2回の更新をしてみる。

 気が向いたので、本日2回目の更新です。



 琥珀。。 改良和メダカの飼育のスタートは、琥珀普通種でした。

 当ブログの右上に貼り付けてある写真が、大事に育てていた当時の琥珀メダカたちです。
 とうとう手乗りにまで馴れてくれてました。笑
 
 そして、初めて異種交配をしたのが、琥珀普通種と楊貴妃ひかりメダカ。
 理由は、琥珀ヒカリメダカを作りたかった。
 その当時でも買えば売っている種ですが、自身で挑戦しました。
 そして、挑戦した琥珀ひかりメダカ最終型が、当ブログのプロフィールのところに貼り付けてある写真のメダカたちでした。
 
 琥珀のスタンダード種は、古いメダカなどと言われていることもあるようですが、私自身は、今も思い入れが強く残ってます。
 しかし、今では透明鱗系が中心で、スタンダードタイプは隅に追いやっているのも事実です。
 今年は少しスタンダードとも向き合ってみるつもりです。


 ヒョコッと昨年生まれてくれていた琥珀だるまメダカです。
 辛い冬を乗り越えてくれてました。 まだ小さく(MSサイズ)少し成長が遅いようです。
d0259570_20115233.jpg

 自分のところで生まれてきた琥珀だるまを見るのは久しぶりです。

 今では、生まれてくる琥珀系のダルマや半ダルマは下のようなものが多くなってしまいました。
 やはり透明鱗系になってしまいますね。笑

d0259570_20375824.jpg

d0259570_20371417.jpg

d0259570_20532979.jpg



だるまメダカはどの種も狙って出すのはとても難しいですね。

たまたま遺伝子を持っていてくれて、たまたま生まれてきてくれたというのが、本音でしょうかね。笑


 次回予告  なんだかな~と昨年はねたメダカだけれど。。



それでは、また。




押せば成る 押さねば成らぬ 何事も。    
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村







 

 
 
[PR]

by oosaka-abc | 2012-06-24 20:51

増えすぎた白とキリンレモン。



  もう訳が解らんようになった白系のメダカを各容器から春先に拾い集めた。。

  昨年の交配した稚魚のプラ容器がずっこけて、卵や他の稚魚と混ざり嫌気がさして、
  ごちゃ混ぜで育てた結果。。


 これ。

 
d0259570_12124486.jpg



 掬い集めてゆっくり観察してみた。

 記憶をたどり。。  白幹之スーパー×白ひかりメダカ(白幹之ひかり体型をねらうも頓挫)
             白透明鱗ひかりメダカ同士
             白ひかりメダカ同士

             こんなもんで交配したはず。

 ふむふむと親を想像できるような白めだかもおりました。
 ひかり体型透明鱗少々、白めだか普通種及びひかり体型で黄色素強し、幹之の鰭光ぽっいやつが、少々、
 まんま白めだか沢山。

 系統だては当然無理なので楽しむことにした。


 そこで、第一印象で決めましたメダカが、キリンレモン。(なぜかそんなイメージが湧いた)

 これこれ。 

d0259570_12253965.jpg

d0259570_1231034.jpg



キリンレモンは、ひかり体型3本、普通種2本を確認。

綺麗から増やしたろかとも思うが。。






 次回予告   1日2回の更新をしてみる。



それでは、また。


押せば成る 押さねば成らぬ 何事も。    
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
[PR]

by oosaka-abc | 2012-06-24 12:39

琥珀透明鱗ひかりメダカ ペア

 
 おおかた色は揚がりきっています。

 
 特に強烈なペア
 オスは楊貴妃の赤とは違う深みがあります。
 両方とも頬の透けなしタイプです。

 
d0259570_1839492.jpg
d0259570_18395927.jpg




こちらは尾びれの色揚がりが強いタイプ。

d0259570_18411023.jpg
d0259570_1841214.jpg




琥珀らしい色揚がりの表現を見せるペア。

d0259570_19114961.jpg
d0259570_1912883.jpg



特にこれらのペアで交配をしているわけではなく、似たもの同士でペアにしてみました。



 次回予告  増えすぎた白とキリンレモン。


それでは、また。



 おっと・・・・オマケだ!  初心者向け 飼育うんちく Ⅰ
d0259570_1924886.jpg


上の写真はベアタンク飼育(水槽に水だけで飼育している状態)水槽を大掃除した直後の写真です。
底面と炭に少しコケをわざと残してあります。
メダカに食べさせてあげるためです。

このベアタンクの利点は掃除がしやすい。(網で糞や残餌、産み捨てた卵などを取り除けます。)
特に、いつもメダカをキレイな水の状態で横見したい方にはお勧めです。
しかし、生物ろ過(簡単に言えば、底面に砂などを敷き、とある細菌を住まわせて水を綺麗にする手助けをしてもらい、
水換えの頻度を減らす事)を期待できないので頻繁な水換えが必要です。
この水槽においては毎日半分の水を交換しています。
外に置いているので、水換えを怠ると直ぐにグリーンウォーターになります。
労をいとわないのは、綺麗な水でメダカを見てニタニタしたいからです。 笑                                                                                以上




押せば成る押さねば成らぬ何事も。    
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
[PR]

by oosaka-abc | 2012-06-23 19:16

楊貴妃 ひかりメダカ オス 色々。

 オモシロイところと赤いのを選んで。

 
 尾びれ普通種  色はソコソコ、オモシロイだけ。。

d0259570_190162.jpg



スタイルが、シュッとして好し。

d0259570_191027.jpg

d0259570_1911691.jpg



思いっきり下セルフィン。 とても好し。

d0259570_1914857.jpg
d0259570_192093.jpg
d0259570_192926.jpg



他とは違う赤み。 尾びれがもう少し大きかったら。。

d0259570_193817.jpg

























前に投稿したスーパーレッドテールと下セルフィンの尾びれの色比較。

d0259570_19285797.jpg



以上 色々でした。。




 次回   琥珀透明鱗ひかりメダカのペア  



それでは、また。



押せば成る押さねば成らぬ何事も。    
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
[PR]

by oosaka-abc | 2012-06-22 19:37

楊貴妃 片目スモールアイ オスと片目スモールアイ メス

  明日6月18日(月)9時55分から11時20分放送の 関西テレビ (KTV) 8CH 
  番組名 よーいドン! となりの人間国宝に関西支部の河内の親父さんが出演されます。
 

  飛んで飛んでの円広志氏が親父さんの自宅を訪問し、小品盆栽やメダカの事にも触れられるようです。
  円広志氏は、飛んで飛んでの他にもワイルドメダカ飼育暦20数年でも有名な方です。

  お時間ありましたら、是非、視聴、録画などお願いいたします。 ご紹介まで。


 
  それでは、上見から左 片面楊貴妃になります。

d0259570_19285231.jpg


 

 メス右片面楊貴妃スモールアイ

d0259570_19291090.jpg




 オス右片面楊貴妃スモールアイ

d0259570_19293180.jpg



 右左にわかれてスモールアイだったら両目スモールアイの仔を採るのは楽勝だったのに。。

d0259570_19563641.jpg




 ・・・・・そんなうまい事いくわけありませんね。。

 
 同じグループの楊貴妃から突然変異です。
 奇形という意味では、微妙ですね。

 ピュアブラックなどは、確かにクールでカッコイイ系のメダカですが。


 次回予告  楊貴妃ひかりメダカ オス 色々。 


それでは、また。


押せば成る押さねば成らぬ何事も。    
 
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
[PR]

by oosaka-abc | 2012-06-17 20:04