日本一小さいメダカを作ろうという発想。。

 
 たとえば、錦鯉

 
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 こちらの錦鯉は日本でもトップクラスのようです。

 上のような2色、3色種になるまで、大まかに下図のような系統をたどっているようです。

 メダカと比べてどうでしょう。
 似たところもあるようなないような。。

 ピカピカ輝く鯉に外来種の血が混じっているのが興味深いです。
 
 
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 何百年も連綿と続いている錦鯉の世界。
 流石に系統図もしっかりしていますね。
                    (細かいところは端折ってあるとは思いますが。)

  この系統図は、数年前に私のメダカ友達すーさんのブログ(あるがままマリンブルーへの道)からコピーさせて頂いたものです。

  和メダカの世界での最終系のひとつが、このような上見2色、3色固定だとすればこのような系統図を残せるのでしょうか。
  このあたりの事をお手伝いするのが、日本メダカ協会の使命なのかなと勝手に思ったりしてます。
 
  交配という意味でのこじつけで、前振りが長くなりました。 笑


  日本一小さなメダカを作ろういう発想。。・・・でしたね。

  そうすると、成魚のメダカの中でも小さいメダカと小さいメダカで交配し、F1でより小さなメダカ同士を
  交配してのF2、F3・・・繰り返しがシンプルな考えでよかろうかと思います。

  しかし、ここではいきなり小さい親を作ったらどないやろう?・・・というアホな発想です。


  もう簡単にはじめてます。笑

  すぐ前のブログの小さな容器のくだりがそうです。

  1.あれらの容器で来年春まで育て上げるとある程度で成長が止まったまま成魚になるのか?
    (これぐらいの容器ならこれぐらいの大きさでと空気を読んでくれるでしょうか?)
  2.成長したとしたら容器の中で産卵するのか?
  3.産卵した後、親を出して大きな容器に移せば、遺伝子の通りに普通のメダカの大きさに成長してしまうのか。
  4.F1の仔を同じように育てて、同じことを繰り返す。
  5.これをF2,F3・・・と繰り返せば、そこそこ小さめのメダカの成魚が、出来上がるのか?

   まだまだ、きりなく疑問はあります。

   とりあえず交配までにたどり着ければ何か結果が出るかもと・・・ ただ!

   2つの容器ともオス、メス揃っていなければ、その時点で華々しくにも、即頓挫と言う事になります。笑

   既に小さいほうの容器は一ヶ月半経過しておりますが、雄雌判断つけかねています。

   今となればあまりにアホらしい事なので、オスメス揃っていないことを祈っております。笑



   次回予告  ほぼ完成2色透明鱗ひかりメダカ達の昨年の親 

   それでは、また。


   押せば成る 押さねば成らぬ 何事も。    
 
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by oosaka-abc | 2012-06-30 22:08